料理レシピ

(チーズフォンデュ)スイス料理 専門店の本格的な作り方です


■  今日はチャットの時間も沢山あったし、他にも良いことがあったし、
そんな時には自分に御褒美で、女性に人気のチーズフォンデュなど如何?

準備する物。(2名分)


 チーズフォンデュ鍋  下記の分量で直径16センチ位(土鍋で持つ取っ手がある物)
 白ワイン150cc (辛口で値段は700ミリで500円位の安いものでいいです)
 ニンニク
 黒胡椒 (粒のほうが香りがいいです)少々
 レモン半分
 コーンスターチ小さじ一杯
 エメンタルチーズ 150グラム
 グリエルチーズ  200グラム
 アッペンツェルチーズ 50グラム(このチーズは最近手に入らないかもしれません、その時はパルメジャーノレジャーノで代用しても構いません。このチーズはあくまでコクを出すために使用します。)
 この三種類のチーズをチーズをすりおろす道具で粉末状にしておきます。
 チーズの事ならこちらヨーロッパ伝統の食文化『ナチュラルチーズ』、その深さをご家庭でどうぞ!

 付ける材料
  フランスパン 
  ブロッコリー 
  海老
  ウインナー
  等、野菜とか魚介類など。
  牛ヒレ肉も人気です。(軽くソテーして使います。)

それでは作り方です。
 @ 先ず鍋にニンニクのカットした面をこすりつけて香りを付けます。汁がたっぷり付く位こすり付けてください。
 A @に白ワインを入れます。
 B Aにチーズ、コーンスターチ、黒胡椒、レモンの絞り汁(レモンの半分位を絞る)、を入れ、以上を中火の火にかけて溶けるまで混ぜ続けます。木ベラで混ぜるより小さめのピーターで混ぜる方が良く混ざります。
 C 後は固形燃料で弱火で温めながら上記の材料をチーズに絡めながらお皿にとって食べます。
 D アルコールが強い人はキルシュというリキュールをほんの少し入れると香りが増します。
注意
 
 ● フランスパン以外の材料は(野菜、魚介、ウインナー)茹でて火を通しておきます。
 ● 途中は時々木ベラで混ぜながら食べてください。でないと鍋の底が焦げ付きます。
 ● 最後にお鍋にオコゲが出来ますので、これをこそげて食べます。おせんべのようなワインに合う味わいです。
  これが分かれば通です。
 ● チーズフォンデュはスイスでは前菜料理になり、その後でメイン料理にすすみます。
 ● 途中でチーズが固くなってくれば白ワインで溶かしてください。

白ワインの代わりにビールで溶かすとビールフォンデュになります。
後、トマトピューレを加えるとトマト風味に。色々バリエーションを楽しめます。




5月の今頃はグリーンアスパラが旬です。
(グリーンアスパラのサラダ)


用意するもの(2名分)
● グリーンアスパラ 20本位
● リンゴ半分
● たまねぎ半分
● レモン汁少々
● 塩、胡椒少々
● サラダ油大さじ一杯

作り方
@ アスパラを5分位沸騰したお湯に入れて茹でます。お湯に塩を入れておきます。
A アスパラを冷水で冷やし1本を四等分に切ります。根っこの方は筋がありますので4分の1位は除けておきます。
B リンゴ、玉ねぎ、をすりおろしレモン汁少々、塩、胡椒、サラダ油を入れて全部を混ぜます。
C 冷やしたお皿にアスパラを並べてその上にBのドレッシングをたっぷりかけて食べます。

このサラダはドレッシングとアスパラがすごく合います。彩りに赤のパプリカを細切りしたものを飾り付けると彩りが綺麗です。



(チーズロースティ)スイス、北欧料理


この料理は西洋風お好み焼きです。アルコールのおつまみや、おやつに最適です。
これは沢山作って冷凍保存が出来ますので分量は多めにしています。
材料
● エメンタルチーズ300グラム
● ジャガイモ(メークイーンでも男爵でもいいです) 5個
● 玉ねぎ 2個
● 塩
● 白胡椒 

作り方
@ ジャガイモ、玉ねぎはマッチ棒状に切り水に1時間位さらしておきます。
A チーズも同じようにカットします。
B @をザルに上げて水を切っておきます。水は出来る限りきってください。でないとフライパンに焦げ付いてしまいます。
C Bをフライパンで中火から弱火で炒めていきます。油はマーガリンの方が焦げにくいのでいいです。バターだと茶色く焦げてきます。焦げないようにいつも混ぜながら20分位は炒めてください。
D ジャガイモを食べてみて柔らかくなってくれば、塩、胡椒してAを加えてチーズが溶けるまでまぜます。チーズに塩分がありますから塩は味をみながら加減します。
E チーズが溶けてくれば火から下ろして冷まします。
F 保存するのであればEを形をお好み焼き風に丸く形を作ります。何個かできます。
G 直ぐ食べるのであればその一個をフライパンにマーガリンをしいたところで焼きます。この時点では焦げ目が付くように火加減はやや強めです。焦げ目を両面に付けて出来上がりです。
H 残りはサランラップに包んで冷凍保存してください。
I 冷凍したものを焼く時は軽く解凍して同じように焼いてください。生解凍位の方がフライパンで焼きやすいです。
注 何でもですがフライパンで焼く時はフライパンが煙が出るくらいに温めてから材料を入れて焼きます、でないとフライパンに焦げ付いてしまいます。




(ハンバーグステーキ)皆に好まれる定番メニューです。レストランの味をどうぞ


材料(4人前)
●  合びきミンチ 500グラム(和牛8 豚肉2の割合、 脂部分も1割位あるほうが旨みが出て美味しいです。少ないようだったら脂だけ余分にただで分けてもらいましょう。)
●  玉ねぎ 中2個
●  パン粉 カップ1杯
●  牛乳 少々
●  粒黒胡椒少々
●  塩少々
●  ケチャップ 少々
●  ナッツメッグ少々
●  赤ワイン少々
●  卵 L1個 
出来上がりの分量はミンチの倍の1キロ位になります。調味料の少々というのは、ある程度経験をつんでくると分かってきますので目見当で入れてください。

作り方
@ 玉ねぎをみじん切りにしてニンニク1粒のみじん切りと一緒にバターで炒めます。約5分位。ニンニクを入れることで香りが良くなります。
A 玉ねぎを冷ました後材料全部をボールに入れて混ぜ合わせます。調味料が混ざりある程度粘りが出てくればいいです。
あまり混ぜすぎないこと。混ぜすぎると焼きあがった時の切り口がパテのようなインスタントっぽい感じなります。
B 後は4人前だと250グラムづつ形を作り焼きます。
   中心はへこませて焼いてください。でないと中心が膨らんできて火の通りが悪くなります。
   焼き上がりの目安は肉汁が出てきて、中心を指で押して弾力が出ればいいです。べちゃっとする弾力は未だです。


ソース  分量はレストランでの分量での作り方で多めになりますが余れば冷凍保存してください。多いようでしたらそれぞれ分量を減らしてください。
レストランではデミグラソースをよく使っていますが、これよりもお教えする オロールソース というものが合います。

@ ニンジン半分、玉ねぎ1個、セロリ1切れ、リンゴ1個、以上をスライスしてお鍋でニンニク1かけのみじん切りと一緒にバターで柔らかくなるまで炒めます。
A そこへビール中1本とブイヨン400CC ケチャップ800CCを加えます。火にかけたままです。
B Aに塩少々、胡椒少々、赤ワイン大さじ4杯、固形のチキンブイヨン1個、砂糖大さじ1杯、ウスターソース大さじ一杯、ルリ葉1枚、を入れて1時間弱火で煮込みます。最後の火を止める前に生クリームを50CC加えて混ぜ、直ぐ火を止めます。生クリームを加えると味が円やかになります。この最後ごろにソースのどろっとした感じが出てきていると思います。ソースの固さはビールかケチャップで加減します。
C Bを冷ました後、これを材料ごと全部ミキサーにかけて出来上がりです。ルリ葉だけは除けてください。ミキサーにかけるとソースのどろっとした感じが出てきます。

ポイント   ハンバーグが焼きあがってフライパンに肉汁が出ていると思いますが、その肉汁にソースを入れて絡ませるのが味を良くするポイントですので、けっして後でハンバーグの上にソースだけを掛けないようにしてください。




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